最も簡単な中華料理

これから、中華料理の中でおそらく最も簡単であろう料理を紹介します。


※写真と記事の内容は関係ありません・・・(;^ω^)

それは「白糖拌西紅柿」。
西紅柿は中国語でトマトのことです。

作り方はいたって簡単。

トマトをだいたい厚さ5mmほどの薄切り(輪切り)にしたら、きれいに皿に並べます。
そうしたら、そこにグラニュー糖をまんべんなくふりかけます。

できあがり。

これは、中国のレストランでちゃんとメニューに載っている前菜です。
中国のトマトは、日本のトマトのようにやたら甘くありません。
ちょっと硬めで酸味があります。
そこにグラニュー糖をかけると、甘さと酸味が引き立てあい、とてもおいしい前菜となるのです。
普通の白砂糖でもいいのですが、グラニュー糖にすると歯ざわりも加わってよりおいしくなります。

ですから、日本でまねする場合はフルーツトマトや桃太郎など、そのままで甘いものではなく、ちょっと安めの銘柄などついていないものがいいでしょう。
また、中のぐにゅぐにゅの部分が多い大玉ではなく、触った感じちょと硬めの中玉ぐらいのトマトで作ったほうがおいしいです。

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